おはようございます。家庭教師の英数国理社クライン従業員のYです。

子どもの国語力や知的好奇心、上手に伸ばして上げたいところですよね。我が家は子どもの寝かしつけ前に絵本を読んでいます。

しかし、最近彼の好奇心のターゲットが図鑑になってしまっており、一昨日のチョイスは幼児用の「はじめての図鑑・300(仮名)」、昨日のチョイスはそれプラス「電車・新幹線大集合300(仮名)」でした。合計600種。(全部見てたら22時まわっちゃうよ。)

あまりにも長編の本をチョイスされてしまうと、私の方が先にギブアップしてしまうこともあり、気が付いたら子どもが部屋の電気を消して隣で寝ていたということもあります。・・・どっちが面倒見てもらっているのでしょうか。

さて、最近本を“読めない”お子さまが増えているという話をよく聞きます。ここで重要なのは“読まない”のではなく“読めない”なのです。びっくりするような話なのですが、活字が苦手で中には漫画すら読めない、というお子さんもいらっしゃるようです。

そこで、お勧めしたいのが、家族で本を読むということ。これ、お仕事や家事で忙しい現代ではなかなか難しいんですよね。ただし、効果はあるそうです。親がやっていることを子どもたちはマネしたがるもの。小学生のお子さんがいるご家庭で、子どもの国語力が心配、子どもが本を読まなくて心配、という場合は、まずは親が本を読む姿勢を見せたり、家族で本を読む時間を設けることから始めてみるのもいいかもしれません。

大人のみなさまは好きな小説を読んでもらって大丈夫です。サスペンスでも恋愛小説でも構わないのですが、その際にスマホやタブレットではなく、なるべく紙媒体の書籍を使うように心がけてください。お子さまに勧める本は、難しい長編小説でなくても大丈夫です。持っているだけで嬉しくなれるようなきれいな絵本や、挿絵の入ったファンタジー小説など、楽な気持ちで始めればいいと思います。最初は読むのが楽そうな本から、そういうスタートでかまいません。

月の後半からは子どもたちも夏休みに入りますので、今年の夏はご家族さまのお休みの日に、本を読む時間を取ってみるのもいいかもしれませんね。

・・・え、私ですか? 偉そうなことを言ってしまって本当に申し訳ないです。子どもが生まれてからこの方、絵本以外読めていません。忙しい、忙しいとばかり言わないように頑張ります。

Y

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