2026年3月のイラストはこちら

家庭教師の英数国理社クラインのPRキャラクター『くらのすけ』のイラスト紹介のアーカイブはこちら。

2026年3月1日(日)
《なーらんだー花にサーレンダー》
意味:勝てそうもないくらい仲良しな組み合わせを羨むことわざ。

2026年3月2日(月)
《下はテラスで上バルコニー。屋根があったらベランダよ》
意味:ややこしい物は語呂合わせで覚えると忘れづらいよという意味のことわざ。

2026年3月3日(火)
《吊るし雛を憧れるお内裏様》
意味:年齢を問わず吊るされたものに抱く憧れは、むしろ大地(地球)に足をつける安心感からきているという意味。転じて感嘆の裏にある感情も理解しようという意味のことわざ。

2026年3月4日(水)
《梅もほころぶ上巳の節句》
意味:ひな祭りに女児の成長を祝ったり飾られた雛人形の仲の睦まじい様は、思わず梅も見る人々の表情もほころばせてしまうほどに幸せそのものだという意味のことわざ。

2026年3月5日(木)
《晩春は檜。杉の立春はさらなり》
意味:花粉症を引き起こすヒノキ花粉は晩春に。さらに強いスギ花粉は立春の頃から飛散するよという意味のことわざ。

2026年3月6日(金)
《座禅か胡座かは足の組み方や身体の姿勢より心の姿勢が決める》
意味:座禅には決まった姿勢があって胡座には無く、その姿でどちらかを判別出来るが、本来は精神統一や修行のために行うのが座禅で休息のために行うのが胡座である。つまり結果ではなく目的が物事の本質であるという意味のことわざ。

2026年3月7日(土)
《デフォルメの可愛さは幼さ》
意味:個を認識させるため特徴だけを誇張し他を単純化させるデフォルメ技法に可愛気を感じるのは、人生経験の乏しい幼子の可愛さに通ずる。すなわち経験を積むほどそれが外見に現れるという意味のことわざ。

2026年3月8日(日)
《ホッキョクグマは白チューリップを選ばない》
意味:変装や嘘を吐こうとするものは、なるべく真実から遠い物を選んでしまいがちであるという意味のことわざ。

2026年3月9日(月)
《虹の端を考察する》
意味:あらゆることに疑問を抱き、考察するクセを身につけようという意味のことわざ。

2026年3月10日(火)
《横縞な包容力》
意味:本来は仲間に自分を大きく見せることは安心感を与えることが出来るという意味だが、後に人を利用するために自分を大きく見せては駄目だよという意味の『邪な包容力』という誤用が広まることになることわざ。

2026年3月11日(水)
《こぼれたいちごの大脱走》
意味:そんなつもりは無かったのに、偶然訪れた機に乗じて大きな決断をした様子を表すことわざ。魔が差すとよく似た言葉だがこちらは良い意味にも使われる。

2026年3月12日(木)
《柏餅には茶色の餅よりホッキョクグマ》
意味:人間が目に見えたものを認識するときには脳内で書き換えが行われているので、形よりも色の方が識別には重要な要素になりやすいという意味のことわざ。

2026年3月13日(金)
《思考は至高の娯楽》
意味:思考することは自分で生み出せる最高の娯楽であるという意味のことわざ。

2026年3月14日(土)
《勇気がなくて渡せないあなたも素敵》
意味:自分を思い通りに動かせなくて失敗した経験も、そんな自分があなた自身だし、それを含めた己をまるごと愛してあげることが幸せへの入り口であるという意味のことわざ。

2026年3月15日(日)
《褐色でもくらのすけ》
意味:目や肌の色、育ちの違いによって、協力し合うための区別はしても、争うための差別をしては誰も得をしないよという意味のことわざ。

2026年3月16日(月)
《4本杉が3本に見える場所で待ち合わせ》
意味:日常に洒落を効かすのは心が潤って良いよという意味のことわざ。

2026年3月17日(火)
《花を活かすは生ける技術よりタイミング》
意味:どんなに素晴らしい物や手段があっても、大切なのは機会を間違えないことであるという意味のことわざ。

2026年3月18日(水)
《粋(すい)を極めた遊びある心ばへ》
意味:本当の洗練された心遣いには、もてなされる者の気を緩ませる余裕と遊び心が含まれているよという意味のことわざ。

2026年3月19日(木)
《神仏像に宿る神》
意味:神仏像に宿る神とはという問いに、信仰とは観念によって行うのが本来の道理であるという意味のことわざ。

2026年3月20日(金)
《夢現のまどろみの中に》
意味:現実の悩みから解放されている夢現の状態が最も幸福であるという意味から、世俗から離れたり現実から逃避すると穏やかな気持ちになるという、良い意味にも悪い意味にも使われるのことわざ。

2026年3月21日(土)
《恋文の行方は波任せ》
意味:異論反論を挟めず一方的に気持ちを伝えることになる恋文が起こす結果は、波に任せてすすむ小舟のように予想のつかないものであると覚悟しようという悟りのことわざ。

2026年3月22日(日)
《異国情緒溢れるお洒落急須》
意味:伝統や拘りに固執せず、あらゆるものを取り込んで昇華させていくことは素晴らしいことであるという意味のことわざ。

2026年3月23日(月)
《弱き者、郭公になるなかれ》
意味:何かを頼って助けてもらった際は、それを独占しようとしたり権利だと勘違いしたり、世渡り上手などと驕ったりしてはならないという戒めのことわざ。

2026年3月24日(火)
《卒業時には感謝を学ぶ》
意味:学び舎を離れる際は、感謝という気持ちを最後に学ぶ最高の機会であるという意味のことわざ。

2026年3月25日(水)
《深く根を張る土筆》
意味:表に見せているものが大人しそうなものほど根がしっかりと張って強いものであるという意味のことわざ。

2026年3月26日(木)
《串は一番上が一番》
意味:焼き鳥などの串ものは一番上に最も良いものがあることが多いよという教え。

2026年3月27日(金)
《耽る心に桜咲く》
意味:物事に没頭し夢中になることは己の心に活力と魅力と幸福を与える最高の状態なので、夢中になれることを見つけようという意味のことわざ。

2026年3月28日(土)
《頭上で囀る鳥》
意味:確かに存在するのに姿形を捉えることの出来ないものを表す言葉。また、表に出ず影響を与える存在やそれ自体を肯定するときにも使われることわざ。

2026年3月29日(日)
《涙を花粉症で誤魔化す》
意味:他人や自分に対して認めたくない感情から無理やりに目を逸らしている様を表すことわざ。

2026年3月30日(月)
《感謝は対等、褒めるは上から》
意味:感謝と違い褒めるはただの評価であり、上から目線で能力を認めたに過ぎないので、対等な立場で相手を捉えている感謝をできる人間になろうという教え。

2026年3月31日(火)
《お散歩とことこ春探し》
意味:季節を感じてのんびり過ごすことは、状況に感謝する心を育み心をうららかにする健康的な行動であるという教え。


家庭教師の英数国理社クラインのPRキャラクター『くらのすけ』のイラストを募集中です。ぜひ挑戦してみてください!。採用者にはプレゼントを送らせていただきます。

たくさんのご応募、お待ちしております!

ご連絡お待ちしています0120-060-252受付時間 [ 平日・土日祝 ]10:00-21:45

お問い合わせ