【2026年10月】365日のくらのすけ【学びになるコメント付き】

家庭教師の英数国理社クラインが企画するイラスト投稿企画「365日のくらのすけ」の2026年10月アーカイブコーナーです。英数国理社の全教科を網羅する家庭教師クラインならではの視点で、くらのすけがありそうでない架空ことわざや、学びのヒントを解説します。公式SNSでは限定情報も発信中ですので、ぜひフォローして一緒に楽しく学びましょう!

2026年10月1日(木)
《蠅と思って五月蠅がり、蜻蛉と気づいて高揚し》
意味:同じ状況でも、何を良いもの・悪いものと判断するか、その理由は状況が決めるのではなく、自分が決めているという意味のことわざ。

2026年10月2日(金)
《柄が無くなってもハンマー投げ》
意味:理念とは姿形が変わっても受け継がれていくものであるという意味のことわざ。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2026年10月3日(土)
《前とは過去のことを指す》
意味:以前、前に、のように、本来あなたが見つめることのできる前にある存在は過去なのだから、見えやしない後ろにある未来を見ようとするのではなく、過去、経験という前を直視しようという意味のことわざ。

2026年10月4日(日)
《モンブランを一年楽しめるのは幸か不幸か》
意味:物の価値とは、制約によって生まれるものであるという意味のことわざ。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜


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