こんばんは。社長の「C」です。

弊社家庭教師のポスティング、南相馬、相馬で撒いたところ大変な反響があり大量に入塾頂いたので、最近では調子に乗って秩父市や北杜市なども投函しております。目にされた方で興味のある方は是非一度ご連絡を。興味のない方は非常時の灯り用燃料として使って頂けると、大変エコロジカルな世の中になっていくと思われます。

さて、本日も仕事を通じて地球に対する善行を果たしたところで、今日は昔していた仕事の話をします。

私は昔、正義の味方でした。名前をパーゲホッゲホッ……マンと申します。

酷い仕事でした。

まず、いきなり正義の味方を名乗る変な仮面を被った男に仲間になることを強要され、この話をバラしたら動物に変えてやると脅されての強制入隊。

当時ダメ小学生だった私に何をさせるんだと不安になっていたところで、空を飛べるようになるマントや力持ちになるメットを貰らえたので一安心していたら、同時に、いきなり呼び出しされるバッチ型携帯電話も渡され、二十四時間不定休体制の勤務。

さらに、三人の同僚を紹介されたのですが、後で探偵に調べさせた(人に正体を明かすのは禁止だったので当時はメンバー素性が分からなかった)ところ、正体は、猿とアイドルとただの大阪のおっさんでした。どんな基準で選んだんでしょう? 本当にリーダーは、地球の平和を守る気があったのでしょうか? 一人目に私を選んだのなら、せめて残りは正義感の強いムキムキのマッチョマンを選んで欲しかったです。

……とまあ愚痴を書きましたが、一番酷かったのは飛行能力です。

確かにマントを付けるだけで空を飛べるのは凄いことなんですが、実は一人だと、時速119キロしか出ません。車より遅いんです。確かに空を飛ぶ分、直線距離なのでそれなりには速いのですが、大事件で四人……ではなく、三人と一匹の力を合わせなければならないときは、大阪のおっさんを四、五時間は待たなければなりませんでした。そのタイムラグの所為で、何人の尊い命が失われたか……。これが未だにトラウマです。

最終的には、リーダーが労基違反で取り締まりを受け解放されましたが、本当に辛い日々でした。皆さんも仕事は選びましょうね。

次回は、同じく少年時代、忍者を自称する謎の男に屋根裏に住みつかれ、竹輪好きのペットや喧しい弟に悩まされた挙げ句、住まわせてやった忍者に説教やお仕置きを受ける日々……という理不尽に耐え続けた友人Kの話をします。

にんともかんとも。

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