2026年2月のイラストはこちら

家庭教師の英数国理社クラインのPRキャラクター『くらのすけ』のイラスト紹介のアーカイブはこちら。

2026年2月1日(日)
《鬼は鬼門を向いて喋りながら太巻を食べる》 
意味:自分が嫌いな存在がすることを頭から否定するのではなく、良いとこは良いと認めて受け入れることが最も大切であるという教え。また、嫌いと良くないことに何ら因果関係がないという意味でも使える。

2026年2月2日(月)
《鳩に効かぬ豆鉄砲で鬼を祓う》 
意味:どんなものにも必ず弱点はあるという意味のことわざ。

2026年2月3日(火)
《具が七種ではない切り分けた細巻きを前に置いて恵方以外を向いてお喋りし続ける》 
意味:覚えにくいものは敢えて逆を覚えてその反対と記憶しておくのも一つの手であるということわざ。

2026年2月4日(水)
《ハートに甘い劇薬》 
意味:心は甘いものや言葉を欲するように出来ているので適量なら薬になるが、用法用量を間違えると毒にもなるということわざ。

2026年2月5日(木)
《鼓笛隊が来ると宣伝するちんどん屋》 
意味:循環論法、すなわち問題を解決するのにその問題を解決しないと実行出来ない方法を用いようとしていることを指摘することわざ。

2026年2月6日(金)
《かわいいものはすべてくらのすけ》 
意味:明確に定義されていないものは何にでも変えることが出来るという意味のことわざ。

2026年2月7日(土)
《大きな株を一人で抜くと物語は面白くならない》 
意味:何事も一人で為すより人と協力したほうが面白くなるよという意味のことわざ。

2026年2月8日(日)
《登録商標が普通名詞に》 
意味:個が気付いた珍しい発見や新しい発明が広まり過ぎたため自分の手を離れてみんなに当たり前のものとなり、本来の目的を果たせなくなってしまった状態を表すことわざ。

2026年2月9日(月)
《狂喜乱舞を見て狂喜乱舞》 
意味:真に狂喜乱舞している様に巡り合う奇跡は、それ自体が狂喜乱舞してしまうほどに珍しいことから、本当に心が沸き立つほどの喜びとは滅多に巡り会えないものであるという意味のことわざ。またはそれくらい嬉しい状態を指す意味でも使われる。

2026年2月10日(火)
《冬はみかんを抱いて寝る》 
意味:冬のみかんは特別ではなく生活の一部としてありふれて愛される果物であるという意味のことわざ。

2026年2月12日(木)
《熊手、孫の手、猫の手》 
意味:他の力はとても助けになるよという意味のことわざ。また真逆の、役に立たないよという意味でも使われる。

2026年2月12日(木)
《トリュフと松茸も子どもにはただのキノコ》 
意味:高価な物だからといって過剰に有難がるのは下らない価値観に基づいたバイアスなので、それはそれとして本質を見極めようという教え。また、子どもや新人のようにバイアスに支配されていない存在のほうが本質を正しく見極められるものであるという教えでもある。

2026年2月13日(金)
《喜んでもらいたい一心で》 
意味:プレゼントとは喜んでもらうことが目的だった気持ちを忘れず、見返りはあくまで喜んだ相手が勝手にすることであるという気持も忘れずにという教え。

2026年2月14日(土)
《バレンタインで雪解けを》 
意味:バレンタインとは変化がなく固まった心や関係を溶かして動きだすことを期待された行事なので、それを望む方は上手く活用しましょうという教え。

2026年2月15日(日)
《円を描いて相手を退かせる》 
意味:円のように角のない態度は角のある態度より測り難く、大きく、強く感じやすいので、相手に高い評価をされやすいよという教え。

2026年2月16日(月)
《近しきものは遠きものより不可視》 
意味:目と同じで、他者の存在もその心も近づき過ぎると遠いよりもむしろ見えなくなるので気をつけようという教え。

2026年2月17日(火)
《サーモンの首飾りの北極熊》 
意味:真の文化、芸術とは常に問いと学びを与えてくれる不可思議なものであるという教え。

2026年2月18日(水)
《誇りは外では謙虚に、内では高く掲げよ》 
意味:誇りとは自分や仲間内で持つもので、他者を攻撃するために誇示するものではないという教え。

2026年2月19日(木)
《袋の中がホッキョクグマかジャガイモかは五分五分》 
意味:どちらにバイアスが掛かるかでどちらとも解釈できるものは、観測するまでどちらにもなりうるという量子論のような教え

2026年2月20日(金)
《息の白さで寒さに気付く》 
意味:わかりきったことを調べるまで納得しない様子を表したことわざ。

2026年2月21日(土)
《ケーキの所在地》 
意味:ケーキのように独立した地位で他と比較しづらい存在を指すことわざ。

2026年2月22日(日)
《うがいで鮎を出す》 
意味:うがいが鵜飼を語源としていることから、比喩表現や本来の意味だったものが実際にそのようになった様子やそれをしようとしてる状態を表すことわざ。

2026年2月23日(月)
《疑惑の念は隠蔽を生む》
意味:でべそを疑われたくらのすけがズボンを履くようになったのと同じで、むやみに人を疑ったり叱責したりしていると相手は必要のないことでも隠すようになってしまうものだという意味のことわざ。

2026年2月24日(火)
《生物はすべてパペットにあらず》
意味:愛玩動物や他人、果ては伴侶や子どもにいたるまで、すべてをパペットが如く思い通りに操ろうとする輩がいるが、どんな動機に基づいていてもそれは傲慢で肥大化した自尊心が根底にある行動なので、いつかは露呈し破綻するという戒めのことわざ。

2026年2月25日(水)
《上手さを求めて心こもらず》
意味:何事も本来の目的を忘れて、上手くやること、上手く見えることを求めると、結果は良くならないよという意味のことわざ。

2026年2月26日(木)
《無からの想像》
意味:脳は認知したことのない物を描けず、既存の情報の繋ぎ合わせしか出来ないという意味のことわざ。また、それが出来たように見えるのは、その人の膨大な知識と柔軟な発想によるものであるという意味でも使われる。

2026年2月27日(金)
《音速は迷惑》
意味:音速を超えると衝撃波と轟音でとても迷惑な存在になることから、便利さや性能は高ければ高いほど良いということはなく適切な力でとどめておくことが大切であるという意味のことわざ。

2026年2月28日(土)
《幸せはいつでもどこでも誰とでも》
意味:幸せな気持ちは時や場所、相手を選ばずにその場にいる存在の心持ちや行いでいくらでも抱けるものであるという本質を説いたことわざ。


家庭教師の英数国理社クラインのPRキャラクター『くらのすけ』のイラストを募集中です。ぜひ挑戦してみてください!。採用者にはプレゼントを送らせていただきます。

たくさんのご応募、お待ちしております!

ご連絡お待ちしています0120-060-252受付時間 [ 平日・土日祝 ]10:00-21:45

お問い合わせ