2026年5月のイラストはこちら

家庭教師の英数国理社クラインのPRキャラクター『くらのすけ』のイラスト紹介のアーカイブはこちら。

2026年5月1日(金)
《締める緒のない兜》
意味:楽観や傲慢が過ぎて自省しない人や状態を表すことわざ。

2026年5月2日(土)
《鉛筆担いだくら太郎》
意味:強者は形に拘らず目的に応じて必要な備えをするという意味のことわざ。

2026年5月3日(日)
《仲間は瞳で決まる》
意味:本当の仲間とは見た目や色や種が似ているかで決まるのではなく、目に宿る意志の方向の近さで決まるという意味のことわざ。

2026年5月4日(月)
《緒に手が届かぬ兜》
意味:楽観や傲慢が過ぎて自省させる方法がなく、手が付けられない状態や集団を表すことわざ。

2026年5月5日(火)
《兜を恐れて端午を捨つれば、守る心もまた廃れる》
意味:武とは本来、攻めるためだけでなく守る意思の象徴でもある。形だけを恐れてそれを遠ざければ、守ろうとする心まで衰えてしまうのではないか、そうした戒めを含んだ問いかけ。

2026年5月6日(水)
《深く被り過ぎた兜では前に進めない》
意味:自分を守ることしか考えていないと何も出来なくなるよという意味のことわざ。

2026年5月7日(木)
《美味しい方の柏餅を相手に食べさせたい心を親子で学ぶ初節句》
意味:相手の幸せが自分の幸せであることを学ぶ、思い出す意味でもこどもの日は良い行事だという意味のことわざ。

2026年5月8日(金)
《爽やかな汗をかくクリームソーダ》
意味:甘さや楽しさも少しの頑張りがあってこそ輝くという意味や、見た目は涼しげでも内側では必死だったり緊張していたりする状態のことだったり、敢えていろんな解釈を楽しめる余韻を残したことわざ。

2026年5月9日(土)
《あやめとしょうぶのような存在》
意味:見た目はよく似ていても、実際には性質や由来などが大きく異なるものをたとえたことわざ。

2026年5月10日(日)
《むかし母に渡したカーネーションは大きかった》
意味:幼い頃に母へ渡した花が大きく感じられたように、子どもの行為や真心はその小さな身体に比して非常に大きな意味を持つ。ゆえに大人の尺度だけで軽んじてはならないという意味のことわざ。

2026年5月11日(月)
《クワガタの付いたカブトで頭を守る》
意味:好敵手同士が手を結べば最強にもなりうるという意味のことわざ。

2026年5月12日(火)
《カフェインなんて気にせず熱いお茶で休もう》
意味:気を抜くときに要らぬ雑念は捨てようという意味から、大事のために小事は捨てよという意味にまで使われることわざ。

2026年5月13日(水)
《青赤黄より惹きつける紫》
意味:純粋や安定は魅力的だが、ゆえに不純、不安定な状態もまた他を強烈に惹きつけるという意味のことわざ。

2026年5月14日(木)
《幼子を可愛がれるのはあざとくないと信じられるから》
意味:相手が不純でないと感じると人は相手を信じることが出来ることから、人を信じられないのは自分が不純になっている為であるという意味のことわざ。

2026年5月15日(金)
《ジョーカーをオールマイティにするな》
意味:強大な存在は切り札にしがちだが、ジョーカーのように予測不能な存在を最強の手札にしてはならないという意味のことわざ。

2026年5月16日(土)
《毀損か尊重かは動機で決まる》
意味:同じ行為でも動機によって全く意味は異なるという意味のことわざ。さらに同現象だからという理屈で動機を捻じ曲げてはいけないという意味でもある。

2026年5月17日(日)
《テディベアは誰からついた》
意味:優しさは力があるから行使できるし、称賛もされ象徴化されるという意味のことわざ。

2026年5月18日(月)
《二つ並べば争いにも仲良しにも想うことができる》
意味:物を二つ並べると争ってるようにも仲良くしているようにも見ることが出来ることから、互いの捉え方次第でどんな関係にもなれるという意味のことわざ。

2026年5月19日(火)
《メガネ青狸型ホッキョクグマのポケットは三次元》
意味:ついつい経験に基づいて勝手に性能や未来の予想を固定化しがちだが、一見根拠に基づいた説明であってもどこを特徴として捉えるかに強弱はあり、予想はあくまで可能性のある一パターンでしかないので、結論を断定してはならないという意味のことわざ。

2026年5月20日(水)
《くらのすけは背伸びをするのに鼻を伸ばす》
意味:何に拘りをもっているかはみんな違うので、勝手に己の解釈で相手との優劣を決めるのは愚かの極みであるという意味のことわざ。

2026年5月21日(木)
《美味む力が幸せをもたらす》
意味:幸せとは自分の解釈なので自分で決められるし、決めているという意味のことわざ。

2026年5月22日(金)
《己の構造を知り、己の動かし方を知る》
意味:己だけは自由に動かせる前提で物事を考えがちだが、実はそれが一番難しいので、己の心理傾向を知り己の操作方法を知るのが最も効果的に世界と交われるという意味のことわざ。

2026年5月23日(土)
《転ばないことが正義でも正解でも成功でもない》
意味:勝手に一般的な失敗を失敗と定義して、それを回避することを目的にするのは良くないよという意味のことわざ。

2026年5月24日(日)
《ト音記号の美しさ》
意味:曲線的で交わりがある存在には美的な魅力を感じやすいという意味のことわざ。

2026年5月25日(月)
《魔女の毒リンゴに救いがあるのは魔女の情けか白雪姫の強さか》
意味:どんな存在も相反するいろんな一面を持っているものであるいう意味のことわざ。

2026年5月26日(火)
《挑戦の結果より、立ち向かった自分に価値を置く》
意味:絶対に思い通りにならないい結果などで自分の価値を測らず、心のありように価値を感じるようにするのが揺らぎの少ない幸せになるよという意味のことわざ。

2026年5月27日(水)
《北半球の常識は南半球の非常識。でも赤道直下が正解でもない》
意味:立場に応じていろんな常識、正義、正解は定義されているし、だからといって中間が良いわけではないという意味のことわざ。

2026年5月28日(木)
《北半球の常識は南半球の非常識。でも赤道直下が正解でもない》
意味:立場に応じていろんな常識、正義、正解は定義されているし、だからといって中間が良いわけではないという意味のことわざ。

2026年5月29日(金)
《親指を立てた指人形で称賛する》
意味:直接感情を伝えることが恥ずかしいときは遠回しにすると伝えやすいよという意味のことわざ。また、そんな状態自体を表すことわざでもある。

2026年5月30日(土)
《食べたくなるくらい可愛いと言われて腰を抜かしたホッキョクグマ》
意味:強い言葉はあらゆる方向に強い影響を与えるので、使い方は慎重にという意味のことわざ。

2026年5月31日(日)
《求肥には包まりたくなる》
意味:心は自然と、柔らかく広がるものに包容力を感じるものであるという意味のことわざ。


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