2025年1月1日(水)
《元日に白蛇を見たら蔵が建つ》
意味:白蛇はとても縁起が良いものとされているのでそれを一年の初めに見たら大金持ちになってしまうだろうということから最初にとても縁起が良いことが起きたときの喩え。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月2日(木)
《門松のない家に歳神様は立ち寄れぬ》
意味:いくらあなたを助けようとしてくれいる人がいても、それを受け入れる気持ちを持たなければ真の助けは得られないよの意味
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月3日(金)
《実況は試合を最高に盛り上げる》
意味:言葉がなくても感動や興奮はもちろん伝わるが、言葉があるとより伝わりやすいものである。なので感謝や喜びは言葉にして伝える努力をすることもとても大切なことだよという教え。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月4日(土)
《くらのすけは全ての受験生の味方》
意味:家庭教師の英数国理社クラインのマスコットキャラクターであるくらのすけは全ての受験生の味方なので、どんどん頼って大丈夫だよ、という事実。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月5日(日)
《考えるくらのすけを見て考えるくらのすけ》
意味:思考は思考によってより深まる。ゴールが無いからこそ考え続けることに新たな発見がある。なので考えることを止めてはならないという教え。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月6日(月)
《合格請負人の提供は家庭教師の英数国理社クライン》
意味:ADのカンペはどんな無茶振りでも咄嗟に応えてしまうものである
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月7日(火)
《北極熊はいきなり太らない》
意味:薄毛や肥満、老化などは、いきなり目が覚めたらそうなっているということがないので誰しも自覚しづらいものであるから気をつけよう。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月8日(水)
《正月事納めにもきちんとご挨拶》
意味:礼に始まり礼に終わるの精神で常に相手に敬意を持つことは大切だという教え
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月9日(木)
《天への祈りは作法より心》
意味:人に気持ちを伝える際はルールや作法を守ることも大切だが、その前に伝えたい思いを強く念ずることの方が大切だし効果もある
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月10日(金)
《福を獲るのも己が努力》
意味:一番福を獲るのも運では無理で己の研鑽が必要なのと同じで運や福は努力しない者には訪れないし訪れたとしても獲ることは出来ない
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月11日(土)
《桜散り梅は溢れて椿落ち牡丹崩れど花咲き誇る》
意味:盛者必衰、季節や時の流れで栄華を極めしものが衰え滅したとしても新たな勢いを持つものが必ず現れるという意味。また一度は落ちぶれたとしても必ず立ち直れるという教えも。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月12日(日)
《富士の後ろででかい顔》
意味:力のあるものの影に隠れてでかい顔をする弱者を指す言葉。虎の威を借る狐と同じ。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月13日(月)
《成人式にはそこまで育ってくれたそれまでの自分にも感謝の心を》
意味:成人を迎えたということはこれからは庇護される立場になることすらも己の力で獲得していかなければならないという現実を理解するために、それまで何かに守られて育ってきた自分にも守ってくれた他人と同じように感謝の心を持つようにすると自立しやすいよという教え。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月14日(火)
《子を持つより食べすぎたほうがお腹の成長は早い》
意味:実際の力量の話ではなく、観念として子は親に敵わないと互いに信じることは互いの幸せに繋がりやすいという教え。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月15日(水)
《杵柄細くとも北極熊労せず》
意味:道具が悪くても本当の達人には関係がないということ
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月16日(木)
《北極熊でも振る舞う魚はきちんと捌く》
意味:誰しも自分用と他人用ではきちんと使い分けているものだよ。また他人に何かをするときは相手の気持ちになって考えることが大切だよの意味も。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月17日(金)
《北極最強のくらのすけとて恐竜と火山にゃ敵わない》
意味:どんなに力をつけたところで上には上がいるので奢ってはならない。また種族最強を目指しても他の種族から見たら誤差でしか無いので大した意味なんて無いんだよの意味も。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月18日(土)
《きてますきてますパームパワーです》
意味:時代が巡ると必ず流行って廃れたものがまた流行るを繰り返すよという教え。つまり流行りとは決まった価値観ではなく人に合わせているだけでそこに個人の美意識の欠片も存在していないからそれを追うよりも自分の価値観を大切にしようという痛烈な批判と教えも。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月19日(日)
《この画像を待ち受けにすれば合格間違いなし》
意味:みんなを想って心を込めた書き初めにはとてもご利益があるからみんなもぜひ待ち受けにして欲しいというくらのすけの願望
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月20日(月)
《なぜか正体がバレないくらのすけマン》
意味:悪意のない嘘や変装はどんなにバレバレでも見るものの優しい心によって暴かれることがない。そういう優しさに満ち溢れた社会は素晴らしいよねという考え方。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月21日(火)
《ダイヤモンドダストは雪ではなくて太陽の美しさの結晶》
意味:何かが注目されたり称賛されるとその人物のみに目が行きがちだが、実はそれを支えたり照らしたりしてくれている人や道具の力の結晶であるということを忘れてはならない。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月22日(水)
《自分で目薬をさせない人間のさしてくれる人探しはもはや嫁探し》
意味:あえて弱みを見せてそれを助けたいと思ってくれる人を探す行為は人生のパートナーを探す上で有効な手段である
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月23日(木)
《花冠をのせると心が清くなれる》
意味:矛盾のない清い存在でありたい願望は自我の自然な願望であるが心に垢がついた大人はなかなか素直にそれを認められない。なので清い存在に仮装することは心もそうなろうと素直に思えるので良い方法である。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月24日(金)
《叙述トリックのネタバレは万死に値する》
意味:1行で世界をひっくり返すミスリードが仕掛けてある叙述トリックをネタバレすることは絶対に許されない行為である。ひいてはサプライズを暴こうとしてしまうことは自らを不幸にする愚かな行為であるの意味も。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月25日(土)
《北極熊の禿頭、正体はただの艶のある白髪》
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜
意味:人間はつい自分の場合に置き換えてものを捉えてしまいがちだか、自分以外には全員が違う特性や考え方があるので俯瞰的に状況判断出来るようにならないと真実には辿り着けない。

2025年1月26日(日)
《生まれた優越感の量より多く世界には劣等感が生まれる》
意味:自らだけが優越や幸福を得ることは必ず世界にそれより多いエネルギーのネガティブな感情を生む。なのでより多くの人の幸福を目指すことが平和に近付く。また幸福になることは他者を不幸にすることである覚悟と責任から目を逸らさずにその事実を背負って生きていくことが大切であるという教えも。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月27日(月)
《鼻提灯を割ったとて目は覚めない》
意味:鼻提灯を割ると目が覚めるイメージがあるが、実際は割ったところで破裂音もしなければ割られた人物が目覚めることもない。というかそもそも鼻提灯なんて存在しない。このようにイメージだけで信じられているが事実とは異なる事柄を指す言葉。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月28日(火)
《くらのすけよ、それで腹は満たせるのか》
意味:大きな目的に向かっていたり失敗が続いたりするとついつい本来の目的を忘れて過程で一喜一憂してしまいがちだが、常に本来の目的を忘れてはならないという教え。また過程の達成で一区切りして喜ぶクセをつけるとそこで失敗したときに挫けやすくなるので、過程で区切りを作らずあくまで失敗も含めて過程であると思い続けるのが心願成就のコツであるの意味も。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月29日(水)
《自分で旬を名乗るものは大抵旬ではない》
意味:人が自分の良い状態をわざわざ口に出して周りに主張しているときは深層心理ではそうではないと思っているときである。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月30日(木)
《上手い漫画と上手いイラストは違う》
意味:どれだけ似たように思える事柄であってもやはりそれぞれに微妙な違いがあるので一つの成功手段が他に事柄に通用する訳ではない。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

2025年1月31日(金)
《太陽はどうやって眼鏡を外させるのだろうか》
意味:北風と太陽の戦いがコートではなく眼鏡を外させる対決だった場合、太陽の取りうる手段は金具に熱を帯びさせて外させるという手段になるだろうか? という風にいろいろと思考実験をすることは大切であるという教え。
〜くらのすけ著【北極熊ことわざ】より抜粋〜

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